市議団だより−お知らせ

【17.06.09】ヒバクシャ国際署名 県内著名22氏が推進呼びかけ

「愛知県民の会」設立を

   核兵器を禁止し廃絶する条約の実現に向け、「ヒバクシャ国際署名を進める愛知県民の会」の設立が県内の著名22氏(下記を参照)により呼びかけられました。

 6月9日、愛知県庁で記者会見を行った「呼びかけ人」(写真)の代表のひとりである沢田昭二氏(名古屋大学名誉教授・被爆者)は、「核兵器禁止条約を話し合う国連会議が成功し、現実のものとなる状況にある。愛知県で会を設立してヒバクシャ国際署名の推進をはかることは、日本政府に対し、核兵器禁止条約の批准をせまる大きな力になる」と話しました。参加した他の「呼びかけ人」も「これまで県内で6万を超える署名が集まっている。国連総会に届ける」「私たち被爆者が提起した署名。必ず成功させる」と話しました。
 日本被団協の調査(5月末時点)では、長野、岐阜、石川など16都県で署名推進の会が結成されています。
 愛知県民の会の設立総会は、7月30日(日)午後1時から名古屋市中区のイーブル名古屋(名古屋市女性会館)で開催されます。「主旨に賛同される方は、ぜひご参加ください」と、参加が呼びかけられています。問い合わせは、愛友会052(325)7901へ

「愛知県民の会」呼びかけ人22氏(順不同)

恩田明彦(被爆者、愛知県原水爆被災者の会理事長)
沢田昭二(被爆者・愛知県原水協理事長)
黒田武儀(被爆者)
竹内宏一(元原水禁愛知 事務局長)
益川敏英(ノーベル賞受賞者、素粒子宇宙起源研究機構長)
丹羽宇一郎(元中国大使・前伊藤忠商事会長)
夏目有人(コープあいち理事長)
松田正久(愛知教育大学前学長)
池住義憲(NGО役員・元立教大学大学院特任教授)
横田正行(愛知私教連委員長)
稲福 繁(愛知淑徳大学教授・元愛知医科大学学長)
早川純午(医師・愛知県民主医療機関連合会会長)
荻野高敏(小児科医・愛知保険医協会理事長)
浅野晴義(核戦争に反対する医師の会・愛知代表)
花井増實(弁護士・元愛知県弁護士会会長)
天野鎭雄(俳優)
山田 昌(女優)
五島良子(シンガーソングライター)
うのていを(経済学研究者)
石川勇吉(愛知宗教者平和の会代表世話人)
中村紀子(名古屋YWCA)
大東 仁(真宗大谷派円光寺住職)

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