市議団だより−豊田のまちから

【17.03.30】核兵器禁止「国連会議」始まる

ヒバクシャ「国際署名」広げよう

   歴史上初めて、核兵器禁止条約を正面の主題にすえた「国連会議」が3月27日、ニューヨークの国連本部で始まりました。日本政府は3月28日、この「国連会議」への不参加を表明しました。「唯一の被爆国」として「核兵器のない世界」を目指すとしながら、核兵器を史上初めて違法化する条約交渉に加わらないことに対して、被爆者や各国から強い非難の声が上がっています。
 この「国連会議」にむけて、日本ではヒバクシャ国際署名推進連絡会のよびかけで、全国各地で「ヒバクシャ国際署名」の行動が取り組まれています。3月22日現在、署名数は172万人と発表されました。市長など首長の署名は、全国で563人、愛知県内では16人(2月12日現在)となっています。
 平和首長会議(会長・松井一実広島市長)は、第6回国内加盟都市会議総会で、この署名に「平和首長会議として賛同・協力することとした」総括文書を採択しました。太田稔彦豊田市長も平和首長会議に加盟しています。

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