市議団だより−議会&市政の報告

【17.03.30】都道府県化の平成30年度

国保税の値上げに影響―予算審議より

 国保の都道府県化の議論の中で、平成27年度から毎年、国の支援金が市町村の国保会計に計上されています。170億円のうち、豊田市の29年度の配分は6500万円。支援金と国庫支出金、繰入金を使って、高い国保税の値下げが可能です。
 都道府県化になると、豊田市の国保税があがることを見込み、29年度は据え置かれましたが、他の健康保険と比べても所得の少ない国保世帯にとって、高い国保税は払える金額となっておらず、引き下げが必要です。

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