市議団だより−議会&市政の報告

【17.03.30】難聴の子どもの補聴器購入の補助

県助成あわせても、自己負担減らず―予算審議より

 身体障がい者手帳が交付されない中等度以下の難聴児の補聴器の「購入・修理の費用等の助成」を、愛知県が新年度予算で新規計上しました。
 市は現在、購入・修理費用の3分の2を助成しています。県がこの半額分の助成をおこなうと、県と市の助成を合わせて、利用者1人あたりの自己負担が減るのでしょうか。根本市議の予算質疑では、変わらないとのことでした。
 県の助成があれば、市の29年度予算34万3千円で、利用者の自己負担を減らすことはできるのではないでしょうか。

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