活動日誌−大村よしのり

【17.08.20】被爆証言の聞き手が語り部に

原水爆禁止世界大会の報告会を開催

   豊田市産業文化センターで8月20日、原水爆禁止世界大会に参加した3人の参加代表者による報告会が開催され、30人近くの市民が熱心に耳を傾けました。
 「新日本婦人の会」豊田支部から長崎の大会に参加したMさんは、大会に参加しつつ、長崎市内の被爆の碑をめぐりながら被爆者から体験を聞いた事を報告しました。生々しい被爆体験の話は、参加者の胸にせまり、「他の地域でも、報告会をやってほしい」との声が上がりました。
 また、広島大会に参加した新婦人豊田支部のHさんは、平和公園内にある国立追悼平和祈念館を訪問、被爆体験朗読会のもようを報告しました。
 「被爆証言の今日の聞き手は、明日の語り部」の実践が、報告会を通して行われました。
 大会の国際会議(8月3日)から長崎大会(9日)までを通して参加した大村よしのり市議が、パワーポイントを使って全体の報告を行いました。
 大村市議は「今年の大会の特徴は、核兵器禁止条約の実現に努力してきた各国政府・国連、被爆者、日本と世界の反核平和運動が共同を深め、今後の運動方向をはっきり示した大会だった」と述べました。また、核兵器禁止条約の締結に背を向ける安倍政権の姿勢を批判し、「核兵器禁止から廃絶めざして、禁止条約にサインする政府をつくろう」と訴えました。

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