活動日誌−根本みはる

【17.08.17】こども園給食の自園調理を要望

豊田のこども園を考える会が要請

 こども園の給食約2000食が、調理していた会社の倒産により停止した問題で、豊田の子ども園を考える会は8月17日、再度、市長と保育課に申し入れを行いました。
 事件後、株式会社トフスへの委託は緊急対応としておこなったものであり、「。昂遒らの給食は給食センターで調理すること。夏休み中は、園児の人数が減り、給食が配送されない園への対応について、これらを踏まえ、こども園の給食については、園の調理施設の活用で自園調理を行ってください」というものです。
 先日の8月23日、給食について「平成29年11月上旬〜平成30年3月(予定)3か所の給食センターおよび株式会社トフスの調理により、従来の給食を提供、なお平成30年4月からの対応については、調理施設が受け持つ園、学校の再配分、さらに効率的な運用を検討中」と報道されました。
 △陵彑粗睛討任蓮夏休みに入ると夏季保育の申請の人数が減りますが、園児が10人にならないと給食は配送されず、お弁当の持参となっています。中山間地域のこども園も含め、12園では夏季保育の間、3歳児以上の園児には給食がありません。保育士の人数がカウントされていた頃もありましたが、現在は園児の人数のみとなっています。
 懇談の中で、自園調理であれば、このようなことには十分対応できるとの意見が出されました。
 写真は、要望書を渡す「考える会」の皆さんと根本みはる市議。  

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