活動日誌−根本みはる

【13.05.04】西尾市議選の応援に行きました

   西尾市議選が、5月19日告示で行われます。合併後、はじめて全市でおこなわれ、定数減の30議席に40人が立候補の様相で、参議院選挙を控えて党派間闘争が強まり、日本維新の会系の新人も立候補の動きです。
現有3議席をなんとしても確保しなければなりません。
 西尾市議会は、日本共産党以外は市長提案に何でも賛成のオール与党。県内で4番目に高い国民健康保険税、就学援助基準が厳しく西三河地域の半分の受給割合にとどまるなど、市民の暮らしが切り捨てられています。

 日本共産党市議団は、議会で市民の切実な声を取り上げ、中学卒業まで医療費無料化、各種ワクチンの接種補助、耐震改修工事の補助充実、津波対策の標高表示、住宅用太陽光発電補助の引き上げなど、抜群の実績をあげています。

 選挙事務所で、新人宮地いさおさんの勝利のため、ビラを配り、電話で対話をしていると、「公共交通が少なく、くるりんバスが来てほしい」という声をたくさんお聞きしました。街頭での候補者の訴えに共感の声があがっています。

 他に、津波避難所の確保、国保税1人1万円引き下げ、中小企業や農業の新規就業青年支援、保育園・学童保育の拡充などを公約に、寸暇を惜しんでがんばる候補者を応援しています。

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