活動日誌−大村よしのり

【13.04.25】ジュネーブ報告(2)

◆4月23日
 午前中は、国連行動デーの取組で、国連本部前の広場でパフォーマンスと、署名活動に取り組みました。ここでも、国連本部に向かう職員や各国政府関係者など、多くの署名の協力が得られました。
 

午前中に、パキスタン政府代表部に要請にいきました。パキスタンは、インドの核実験に対抗して核保有をすすめたいきさつがあります。しかし、懇談では、丁寧に対応してくださいました。  

 午後は、ジュネーブ大学の大学院の校舎で、学生たちが主催したシンポジウムに参加しました。タイトルは、「核軍縮・不拡散教育の前進」です。
 日本からは、代表団として参加した広島の被爆者の藤森俊希日本被団協事務局次長が被爆体験を発言しました。
 なんと、このシンポジウムには、国連事務総長に次ぐ軍縮上級代表のアンゲラ・ケインさんも参加。発言をされました。私の座っているイスの前に座られて親しく挨拶もかわしましたので、感激しました。  

 夕方からは、日本政府の軍縮代表部事務所に天野大使を訪問して要請しました。
   

 原爆展には、国連の会議に出席している広島市の松井市長も激励に訪れてくれました。  

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