活動日誌−根本みはる

【13.02.03】あいち社会保障学校に参加

 2月3日、愛知社保協と、愛労連の主催で開かれた「あいち社会保障学校」に参加しました。
午前中は、立命館大学産業社会学部の唐鎌直義教授による講演で、「日本の貧困と生活保護バッシングー権利としての社会保障を考える」と題して行われました。イギリスの社会保障と日本の違い、貧困率が25%なのに、生活保護率が2,65%しかないのは、貧困世帯であっても保護が適用されていないという事実、稼働世帯でも高い貧困率から、貧困が特殊な問題ではないことなど、日本の貧困の深刻さ、社会保障制度の不十分さが語られました。
 午後から、2012年自治体キャラバンの報告、地域での相談ネットワークをひろげる活動や、無料低額診療の現場の実態などの発言がありました。  

 

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